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【盛岡】東家本店で初めてのわんこそばに挑戦!女子でも大丈夫?ルールや予約方法も解説

今回の女子旅では「わんこそば」に挑戦するために岩手県の盛岡市へ行ってきました。

わんこそばとは、一口サイズに小分けされた蕎麦をお椀で何杯も食べる岩手県の郷土料理です。

初めて食べたわんこそばの感想は、結論から言うと大満足!

ずっと食べたいと思っていたわんこそばに挑戦することができ、他にも美味しい盛岡グルメをたくさん堪能することができたので、大満足の旅行になりました。

ぽめ

女子旅で行くのもいいですが、カップルや夫婦で行くのもおすすめです。

そこで今回は、私が実際に盛岡で食べたわんこそばのお店「東家本店」について、写真付きでわかりやすくレビューしていきますので、わんこそばに挑戦してみたいと思っている人の参考になれば嬉しいです。

【東屋本店】盛岡の絶品わんこそば

盛岡駅に到着し、さっそく目当てのわんこそばを食べに「東家本店」に行きました。

Azumayahonten

盛岡で本格的なわんこそばを食べたいなら、この「東家」が最も有名で人気なので間違いなしです。

わんこそばが食べられるだけでなく、なんといっても味が美味しいのでおすすめ。

ぽめ

東家には「本店」と「駅前店」があります。私たちは「本店」に行ったよ。

東家本店の基本情報

東家本店の基本情報は以下の通りです。

営業時間11:00 〜 15:00
17:00 〜 19:00
定休日基本的になし(不定休)
住所岩手県盛岡市中ノ橋通1丁目8−3
TEL019-622-2252
支払いクレジットカード払い可能
HPhttps://wankosoba.jp/

東家は、創業明治四十年(1907年)の老舗わんこそば・郷土料理店。
「はい、じゃんじゃん。はい、どんどん。」という掛け声とともに、お給仕さんによってお椀に蕎麦が投げ込まれ、本格的なわんこそばを堪能することができます。

ぽめ

席数は不明ですが、店舗は二階建てでかなり広かったよ。

わんこそば以外にも、通常のそばメニューや丼もの、郷土料理なども提供されています。

わんこそばのコース・価格

わんこそばのコースには、以下の2種類があります。

  • お椀を重ねていくコース:3,900円
  • お椀が片付けらていくコース:3,350円

どちらのコースも、何杯食べても料金は変わりません。

おすすめは「お椀を重ねていくコース」です。

こちらの方が少し価格は高いですが、食べたお椀がどんどん積み重なっていくので、わんこそばをより楽しめます。最後に食べ終わったお椀の写真なども撮りたい人はこちらのコースがおすすめです。

ぽめ

私たちも「お椀を重ねていくコース」を選んだよ。

わんこそばの結果:103杯

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私のわんこそばチャレンジ結果は、103杯でした。

女子の平均が40杯ほどということなので、かなり頑張った方ではないでしょうか。

ぽめ

15杯で約1杯のかけ蕎麦分となるようです。

100杯以上で手形が貰える!

わんこそばを100杯以上食べると、以下のような手形が貰えます。(右側)

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私はこの手形がどうしても欲しかったので、めちゃくちゃ嬉しかったです。

100杯は達成できなくても、日付と名前入りの証明書は誰でも貰えます

ぽめ

記念になるので嬉しいですね。

ちなみに過去最高は、
男性500杯、女性570杯とのことです。

味が美味しい

東家は本格的なわんこそばを体験できるだけでなく、

そば自体の味がめちゃくちゃ美味しいのが特徴です。

ほんのり甘めのつゆに、様々な薬味が用意されているので、飽きることなく味変を楽しめます。

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わんこそばを食べ終わった後には、みかんのデザート出てくるので後味もすっきりです。

ぽめ

デザートの種類は季節によって変わるかも。

わんこそばのルール:時間制限はない

わんこそばのルールは簡単で、最初にお給仕さんからのルール説明もあるので安心してください。

お給仕さんとは、掛け声と共にお椀にそばを投げ込んでくれる人です。

わんこそばの流れは以下の通りです。

テーブルに案内されると、まず薬味類が配膳されます。

お客さんの入店状況にもよりますが、基本的に4人につき1人の給仕さんがつきます。

給士さんは2つのテーブルの間に立ち、「はい、じゃんじゃん」の掛け声とともに、1人ずつ順番にそばを投げ込んできます。

食べ終わってない場合は次の人に順番が飛ばされるので、急いで食べる必要はないです。時間制限もありません。

お腹いっぱいになったら自分のお椀の蓋を閉めると終了できます。

東家本店へのアクセス方法(行き方)

東家本店は、盛岡駅からは少し離れた場所にあります。

盛岡駅からの主なアクセス方法は以下の通りです。

  • 徒歩:28分
  • 車:11分(隣接の契約駐車場あり。2,200円以上の飲食で1時間無料)
  • バス:盛岡駅前(東口) → 盛岡バスセンター 14分
       (盛岡バスセンターから徒歩2分)
ぽめ

私たちは徒歩で行ったよ。

徒歩の場合は30分ほど歩く必要がありますが、道中に開運橋や盛岡城跡地などがあるので、観光をかねて散歩しながら向かうと楽しいですよ。

予約はできる?

予約については「東家」のホームページを見ると、”電話での予約を受けることもあるが、原則当日のご来店順”とのことです。(ネット予約はできません。)

私たちは予約せず、土曜日の夕方ごろに来店し、1時間ほどの待ち時間がありました。

口コミを見ると、時間帯や季節によっては大変混雑している時もあるようです。

ただし混雑していて待ち時間が長い場合でも、発券機で整理券を発券して順番が近づいたら電話(自動音声)がくるシステムなので、近くを観光したり探索しながら待つことができます。

ぽめ

どれくらい待つかはわからないので、旅行行程の時間には余裕を持って行った方が良さそうですね。

わんこそばの所要時間は個人差はあるが30〜45分とのことです。

わんこそば、女子でも大丈夫?

わんこそばはお椀が積み上がっているイメージがあるので、たくさん食べる人じゃないと挑戦できないのではないかと不安に思う人もいるのではないでしょうか。

特に普段からあまり食べない人や女子は不安ですよね。

ぽめ

私も最初は少し緊張しました。

でもいざ店内に入ってみると、カップルや家族でチャレンジしている人が多く、半分くらいは女性でした。

店内もとても明るい雰囲気で、お給仕さんも笑顔でフレンドリーに話しかけてくれるので安心してください。

ぽめ

子供も頑張ってたよ。

ゆっくり食べても大丈夫!

わんこそばはお給仕さんから凄いスピードでどんどん投げ込まれるイメージがあり、早く食べなくてはいけないのではないかという不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

しかし実際に体感してみると、想像していたよりもかなりゆっくりなテンポで、4人での場合はむしろ少し遅いくらいに感じると思います。

特に最初の方は、お椀にそばを入れてもらうまでの順番を待つ時間が長いので、もっと早くそばを入れてほしいと感じるくらいでした。

また、自分に順番が回ってきた際にまだ食べ終わっていなくても、その場合は次の人に順番が飛ばされるだけなので、急いで食べる必要はありません。

ぽめ

ゆっくり味わって食べてください。

お給仕さんも状況を見ながらテンポを調整してくれるので安心してください。

コスパ抜群:盛岡で泊まったおすすめのホテル

天然温泉 さんさの湯 ドーミーイン盛岡 御宿野乃

今回の女子旅では「天然温泉 さんさの湯 ドーミーイン盛岡」というホテルに泊まりました。

ドーミーイン盛岡公式サイト

ドーミーインといえばビジネスホテルのイメージがあるかもしれませんが、「御宿野乃」ブランドのホテルでは、すべての施設に天然温泉・露天風呂、サウナ施設が完備されており、ご当地の素材や名産を取り入れた朝食が非常にクオリティが高く人気のホテルです。

ドーミーイン(dormy inn)には4つのブランドがあり、そのうちの一つである「御宿野乃」ブランドは、和風ドーミーインプレミアムという位置付けになります。

ぽめ

御宿野乃は「〇〇の湯」がホテル名に入っているよ。

盛岡冷麺が食べられる!

そして「御宿野乃」ブランドのドーミーインは、なんといっても朝ごはんがめちゃくちゃ美味しいのが特徴的。各地のホテル限定のご当地逸品料理を食べることができます。

天然温泉 さんさの湯 ドーミーイン盛岡のご当地逸品料理は、「盛岡冷麺」です。

コシの強さがクセになり、お腹いっぱいになってからも”つるり”と食べられるほどめちゃくちゃ美味しいので、これは絶対に食べてみてください。

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ぽめ

やはり盛岡に来たなら盛岡冷麺は絶対に食べたい。

ドーミーインの朝ごはんの特徴
  • ご当地逸品料理:
    全国のドーミーインでは、各地の素材や名産を活かした、そこでしか味わえない逸品料理を堪能することができます。
    ドーミーインの食やレストランに関わるプロ集団「DOMINISTA Kitchen Labo.」のメンバーであるスタッフが、お客さん一人分ずつ作り、出来たてを手渡しで提供してくれます。
  • 味めぐり小鉢横丁:
    ドーミーインの朝ごはんでは、「味めぐり小鉢横丁」と呼ばれる一口分の小鉢に取り分けられた料理が特徴的です。カラダに優しく、見た目も楽しくなるように調理されており、ビュッフェ形式なので何種類でも何回でもおかわりできます。
  • ライブキッチン演出:
    ドーミーインの朝ご飯では、スタッフが目の前で作ってくれる「ライブキッチン演出」で出来たての料理を提供されており、安心・安全で美味しい料理を食べることができます。
  • 夜泣きそば無料サービス:
    全国のドーミーインでは、名物の夜泣きそばを無料で食べることができます。特性のあっさり醤油ラーメンが美味しいので、夜食にぜひ食べてみてください。
    提供時間:毎日21:30〜23:00 料金:無料
ぽめ

朝ごはんだけでも食べに行きたいレベルです。

ドーミーイン盛岡に安く泊まる

ドーミーイン系列のホテルへの宿泊方法は基本的に以下からの予約がお得です。

楽天トラベル

楽天トラベルは楽天が運営する宿泊予約ができるオンライン総合旅行サイトです。

普段から楽天カードを使う人や楽天サービス(買い物や証券など)をよく利用している楽天経済圏の人は、楽天トラベルからの予約が圧倒的にお得です。楽天トラベルを利用することで楽天での買い物が+1倍になり、楽天ポイントがじゃんじゃん溜まります。

クーポンやキャンペーンも充実しています。

<楽天トラベルでホテルを探す>

じゃらん

じゃらんはリクルートが運営する宿泊予約サイトです。

じゃらんではお得に宿泊できるクーポンが配布されたり、じゃらん限定プランで宿泊できる場合があり、期間や宿泊施設によってはかなりお得にホテルや旅館に泊まることが可能です。

dポイントやpontaポイントが貯まります。

<じゃらんでホテルを探す>

ドーミーイン公式サイト

ホテルや宿泊施設によっては、公式ホームページからの予約が一番安い場合もあります。

ホテル側が楽天トラベルやじゃらんに支払う手数料を節約するためです。

ただし公式サイトからの予約の場合、楽天やじゃらんのようにポイントは溜まらないですし、クーポンやキャンペーンの期間・タイミングによっては楽天やじゃらんの方がお得になる場合もあるので、宿泊予約の際はどのサイトが一番お得になるのかを確認してから予約するのがおすすめです。

<ドーミーイン公式サイト>

ドーミーイン盛岡へのアクセス

ドーミーイン盛岡は、JR東北新幹線「盛岡」駅より、北東に徒歩12分ほどの場所にあります。

「東家本店」までの道のり(駅と東家本店の間)にあるので、ちょうどいい場所でした。

ぽめ

荷物を先にホテルへ預けておくと楽になるよ。

盛岡に安く行く方法

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盛岡へ行く方法は基本的に以下の2通りです。

  • 「仙台空港」からJR東北新幹線で行く
  • 「いわて花巻空港」からJR東北本線orバスで行く

ただし「いわて花巻空港」は各地の空港からの便数が少なくLCC(格安航空)の運行もあまりないので、「仙台空港」からのアクセスが主要になります。

ぽめ

私も仙台空港から行ったよ

仙台空港から行く

仙台空港から行く方法は以下の通りです。

まず空港アクセス線で仙台駅に行き、東北新幹線に乗り換えて盛岡まで行きます。

交通機関経路所要時間運賃
空港アクセス線仙台空港 → 仙台駅30分660円
JR東北新幹線仙台駅 → 盛岡駅40分約6,790円
仙台空港から盛岡駅へのアクセス

盛岡に行く前に、仙台で美味しいグルメを楽しんでから行くのもおすすめです。

関連:仙台のおすすめグルメ記事<リンク>

いわて花巻空港から行く

いわて花巻空港から行く方法は以下の2通りです。

交通機関経路所要時間運賃
バスいわて花巻空港 → 花巻空港駅7分320円
JR東北本線花巻空港駅 → 盛岡駅33分510円
JR東北本線を利用する場合
交通機関経路所要時間運賃
バスいわて花巻空港 → 盛岡駅45分1,500円
バスで行く場合

「仙台空港」からのアクセスに比べると安く感じますが、まず「いわて花巻空港」への飛行機の便が少なく、LCC(格安航空)の運行もあまりないので、いい時間帯がなかったり飛行機の値段がかなり高くなってしまうことがあります。

まとめ

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今回は「東家本店」にて、盛岡の本格わんこそばに挑戦しました。

わんこそばは初めての経験だったので、最初は”女子でも大丈夫だろうか”と少し緊張や不安がありましたが、いざ始まると楽しくてわんこそばに夢中になってしまいました。

味もとても美味しく、目標としていた100杯も達成することができたので大満足です。

盛岡は主要都市からは少し離れているのであまり行く機会がないかもしれませんが、「わんこそば」は、日本に残る素晴らしい文化・郷土料理なので、ぜひ盛岡へ足を運び、本場のわんこそばを人生で1回は経験してみてください。

ぽめ

良い思い出になるよ

岩手県は周りが山に囲まれておりとても自然豊か。食べ物も美味しいので心も身体も癒されます。

盛岡からバスで30分ほど離れたところに小岩井農場という日本最大の農場があり、美味しいグルメや色々な動物を見ることができるので、岩手に旅行に行く際はぜひ小岩井農場にも行ってみてください。

関連:小岩井農場の記事<リンク>

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